自分の山の木で家を建てる。

なんと贅沢な事でしょう。

構造材の杉と桧はもちろん、桧の床材も杉の内装材も建て主の山の木を使っています。

まさに「地産地消」の木の家です。

建て主の山の木をふんだんに活用した住まい。

今週末の弊社見学会は、そんな贅沢な住まいです。

日時:11月3日(土)、4日(日)
場所:静岡県富士市大渕
設計:三澤文子(Ms建築設計事務所/MSD)
施工:建築工房わたなべ

完全予約制での見学会です、事前申し込みをお願いします。

詳細および申し込みはこちらから → 地産地消の家特別内覧会


2012/10/29(月) 07:36 渡邉泰敏より PERMALINK COM(0)
シロクマが主人公の60秒のCM。

それは、日産から発売が予定されている電気自動車『リーフ』のアメリカ版CMです。

その内容に心打たれる人が続出しているそうです。

地球温暖化で氷が溶け出す北極から始まるその物語。

是非一度ご覧下さい。

YouTubeで公開されています。 → 「Nissan LEAF Polar Bear」
2010/09/14(火) 20:09 渡邉泰敏より PERMALINK COM(0)
本日 平成22年度 木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)の募集開始について 国土交通省より発表がありました。

対象となる住宅は

1)一般型

中小住宅生産者(年間の住宅供給戸数50戸未満の会社)により供給される、長期優良住宅で、住宅履歴の確保建設過程の公開の義務付けという内容です。これは昨年の普及モデルと同じだと思われます。補助額は上限100万円。

今年度は更に

2)地域資源活用型

1)の要件に加え、都道府県の認証制度等により産地証明等がなされた地域材を、構造材(柱・梁・桁・土台)の過半に使用していること。こちらの補助額は上限120万円。

今年ちょっと厳しいのは、1)と2)合わせて一の事業者あたり5戸を上限とするそうです。

5戸はちょっと厳しい…。

申請受付は4月12日から10月1日まで。

住宅の建築をお考えの方は、申請期間終了間際になって予算終了で締め切りとならないうちに、余裕をもって申し込んだほうが安心だと思います。

地域資源活用型120万と静岡優良木材の30万補助…合わせて150万 と思っていたのですが、4月6日に公開された手続きマニュアルに、この合わせわざはNGと書かれていました。

100万の一般型+静岡優良木材の抽選に掛けて合計130万を狙うか、地域資源活用型の120万で手堅く申請するか どちらかしか駄目なようです。

残念!!(この部分は4月7日に追記しました)


支援室のホームページは明日、開設予定だそうです。

支援室HP:http://www.cyj-shien22.jp

国土交通省の募集開始についてのページはこちら →

平成22年度 木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)の募集開始について
2010/04/05(月) 04:50 渡邉泰敏より PERMALINK COM(0)
弊社も参加する富士山木造住宅協会の小冊子が完成しました。

これは、地域材を活用した住宅の推進体制整備事業として国から補助金をいただき製作したものです。

私も企画から関わっていましたので、完成を楽しみにしていました。

内容は…

・その懐に天恵の秀材「富士山の木」

・生命を守る木の働き、森のしくみ

・今こそ国産材、という選択

・進化した、日本の木の家

・長期優良住宅は、高品質の証

・街と一緒に。家族と一緒に

など全8ページの手軽に読める小冊子です。

森から材に、材から住まいに、街の風景の一角に。

ときにかたちを変え、富士山の木は、地域の暮らしとともに行き続けていきます。

ご希望の方にはお送りします。

弊社HP資料請求にも近日中にアップしますが、それまで待てない!!と言う方は、

弊社資料請求ページのコメント欄に、”富士山の木小冊子希望”と書いて、お申し込み下さい。

なかなか良い感じに仕上がりました。


2010/02/17(水) 21:49 渡邉泰敏より PERMALINK COM(0)
本日、国土交通省のHPで平成21年(第2回)度長期優良住宅先導的モデル事業の採択結果が発表されました。

弊社で利用を予定している、工務店サポートセンターの『全建連・地域木造優良住宅先導システム国産材モデル09提案』も無事に採択されました。

弊社では現在、工務店サポートセンターの受付開始に向け数棟分の申請書類を急ピッチで制作中です。お待たせしているお客様もうすぐ工務店サポートセンターからも詳細の発表があると思いますのでもう少しお待ち下さい。

詳しくはこちら → 平成21年(第2回)度長期優良住宅先導的モデル事業の採択結果

本日同じく国土交通省のHPに長期優良住宅普及促進事業の取扱の一部変更についても掲載されていました。

多少の条件はありますが、実績報告書の受付締め切り日を平成22年2月10日から原則5月末日まで(ちょっと気になる表現ですが…)延長してくれるようです。

但し、交付申請の受付締め切り日は原則として12月11日(ここでも原則としてが付いている…。)は変更ないようです。

詳しくはこちら → 《重要なお知らせ》 本事業の取扱いの一部変更について

予定の5,000戸に対して10月30日現在の補助金交付受理申請数が2,501戸。

延期するような気はしてたんですが…

12月11日の交付申請の受付締切日がもう少し伸びてくれないと日程的にちょっと厳しいかな…?

原則としてという表現がかなり気になりますが…。
2009/11/05(木) 02:30 渡邉泰敏より PERMALINK COM(0)
昨日は現在沼津市で建築中の長期優良住宅先導的モデル『気密・断熱に拘った家』 で気密測定を行いました。

構成はちょっと凝っていますが、基本的にはグラスウールを用いた充填断熱工法のお宅です。

一般的にはC値(相当隙間面積)2.0cm2/m2以下のものを高気密住宅と呼んでいますが、

気密測定の結果は、なんとC値0.12cm2/m2、隙間特性値(n)も1.08とかなり良い結果でした。

私は同時刻に契約があったため立ち会えませんでしたが、お客様とC値1を切ると約束してありましたので、現場監督の新井より測定結果の電話をもらい、一安心と言ったところでした。

その気密測定と同じ時刻にご契約をいただいたのは

『石坂熊野神社本殿・拝殿新築工事』です。

神社ということもあり、気密測定を行ったお宅と真逆の低気密・無断熱の建物なのです。

当たり前と言えば当たり前ですが、高気密と低気密、高断熱と無断熱という両極端の2物件の工事が一時期同時に進行するという事になります。

この神社については以前私のBLOGでも紹介させて頂きました

この工事、弊社協力業者の皆さんにも協力を頂き、ほとんどボランティアに近い金額で入札しましたが、少しでも地元に恩返しが出来ればと思っています。

来年7月の神社祭典に間に合わせるということで、6月末竣工予定です。
2009/11/02(月) 04:30 渡邉泰敏より PERMALINK COM(0)