「コロナ禍とオリンピック」 久々の投稿です。
 経営者の仕事は納税まで。納税された税金の使い方を考えるのは政治家の仕事。
 確かにその通りですが、国や都の後手後手のコロナ対策にあって、経営者として正直困惑しています。
 コロナ禍前に想定していたオリンピックの時期は、東京の交通網が寸断され、交通インフラが途絶することから大手の企業はいち早くリモートワークを打ち出し、通勤しなくても良いように対策を進めてきたようですが、現場でモノを作る仕事の工務店の仕事はそう簡単にはいきません。
 コロナ禍にあって、リモートワークにコロナ対策、そしてオリンピック対策、さらにウッドショックまで対応しなければならないとなると、先行きが見通せないまま、現状打つ手もありません。
 お願いです。納税はしますから、迅速に決めて下さい。
2021/05/15(土) 14:07 清水康弘より PERMALINK COM(0)
「2021年がすでに始まっています」 期待していた2021年のスタートは、いきなり緊急事態宣言が発出されてしまい、出ばなを挫かれてしまいました。
 愚痴ると政治家の悪口になってしまいますので我慢しますが、大手外食産業の社長が、ぶれる発言を繰り返す閣僚に「ふざけるな!」と言ってしまうのもよくわかります。
 失敗しても構わないので場当たり的な政策ではなく、しっかりロードマップを示してほしいものです。
 二回目となる緊急事態宣言は街から人出も減らず、あまり効果を期待できませんので、私のような小さな会社の社長としてはやれることから順を追って先手先手で対応せざるを得ないでしょう。
2021/01/18(月) 14:16 清水康弘より PERMALINK COM(0)
「地方都市のコロナ対策」 結局トンボ帰りの旭川でしたが、気になっていた墓参りを済ませることがホッとしています。

 東京では連日100~200人のコロナウィルス陽性者が出ていますが、人口約33万人の旭川では市が把握している陽性者が41人(10月23日現在)です。人口の0.01%です。
 それでも街を歩いても皆マスクをきちんと着用をしています。素晴らしいですね。

 写真は宿泊したホテルのエレベーター内に掲げられていたコロナ対策のスローガンです。
 どんなに注意していても陽性者が出る出ないは運と確率の問題ですから、やはり事業者の取組みそのものに焦点が集まりますね。
 7つの習慣とは上手く言ったものです。

 昨朝は旭川空港で4,000円分のクーポンを使わせていただきました。
 土産店の店員に聞いたところ、クーポンが発行されてから、売り上げが前月の2倍になったということです。
 感染防止対策と経済の両立は、もうしばらく予断を許さない状況のようです。

2020/10/23(金) 11:17 清水康弘より PERMALINK COM(0)
「旭川」 毎年欠かさず来ている墓参りですが、コロナ禍の影響で来旭できずにいました。
 特に今年は叔父の納骨にも立ち会えず、不義理を悔いていましたが、仕事の合間を縫って今朝の便で旭川入り、先程駅前のホテルに到着しました。

 こうして何とかやってこられたのも、祖父母や父母などのおかげであることを再認識します。
 今回は「Go to travel」を利用したので、往復航空券とホテル代合算で17,000円です。それを貯まったマイルで支払いましたので、実質タダです。
 さらにクーポン券4,000分がついています。

 経済復活のために大盤振る舞いですが、この付けは頑張って復興税で払いましょう。
2020/10/21(水) 17:15 清水康弘より PERMALINK COM(0)
「飲食店の閉店続々と・・・」 コロナ禍が未だに続く中、当社の事務所周辺(茗荷谷界隈)の飲食店の閉店が目立ちます。
 イタリアンのラ・クローチェに始まり、サンマルクカフェ、さらに20年以上通ったそば処しなの路などなど。
 少し寂しい思いがよぎります。

 そば好きの私にとってだけではなく、味はとても良いのに無愛想すぎる接客スタイルには定評がありました。
 お客様をお連れしていって領収書を何度書いてもらっても20年間社名を覚えず、毎回「何でしたっけ?」と尋ねる姿勢には脱帽でした。
 残念でなりません。

 ラ・クローチェの後はまたイタリアンができるようで少し楽しみです。
 そしてサンマルクカフェは、噂ではかなりの繁盛店と聞いておりました。こちらもコロナの影響でしょうか?

 当社が茗荷谷で操業して9月21日で丸22年が経過しましたが、茗荷谷界隈も新陳代謝が起こり始めているようですね。
2020/10/09(金) 17:38 清水康弘より PERMALINK COM(0)
「若い人たちの無限の才能」 昨夜の報道ステーションの特集で新しい才能を見つけた。
 最近は将棋の藤井さんが注目されているが、同じ藤井でも音楽家の藤井風という岡山県の青年だ。

 幼いころからピアノ演奏をYoutube配信していたのでご存知の方は多くいたと思うが、彼の才能は本当にすごい。
 もちろん、最近は米津玄師やらオフィシャル髭ダンディズムやらYOASOBIやら、特に若い才能が開花している。
 僕の知っている昔のことなら、こういう才能の殆んどは衆人の目に留まることなく、つぼみのままで終わった人たちかも知れない。
 でもYoutubeのおかげもあって世界中に配信できることから、才能が開花するケースが増幅しているのではないか。

 話は藤井風に戻るが、一度彼の「帰ろう」という楽曲を聴いて欲しい。

 (歌詞抜粋)怖くはない 失うものなどない  最初から何も持っていない
 (歌詞抜粋)憎みあいの果てに何が生まれるの わたし わたしが先に忘れよう

 


2020/09/23(水) 15:39 清水康弘より PERMALINK COM(0)