0305 現在、喫緊の課題と言えば、新型コロナウイルスの感染拡大防止についてですね。得体の知れない未知のウイルスに怯えながら、世の中は自粛の日々が続いています。

 そのような中、大きな決断をした地方自治体のリーダーに対する批判を見ていると、改めて決めることは責任をとること、その難しさを痛感します。
 東日本大震災の時も、昨年の台風豪雨被害の時も同じでした。私は決める側ですから、決めたことに対していつも反対側では賛否両論多事総論があって当たり前だと思っています。

 何かを決めるということは、1+1=2というように答えがひとつしかない場合ではなく、答えが沢山あったり、答えがなかったり、先が見えない状況時に行う行為です。
 現場監督の仕事も同じです。自然にさらされた現場において、天候や交通状況、職人の資質などを読み、詳細に至るまで想定して良い現場をつくっていきます。

2020/03/05(木) 01:23 清水康弘より PERMALINK COM(0)

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください