「スポーツの日:ラグビーフットボール」

いつもお世話になりましてありがとうございます。
本日10月9日は「スポーツの日(2019年まで体育の日)」です。
昨日は188個(金:52個 銀:67個 銅:69個)のメダルを獲得した「アジア大会」が
閉会しました。
また、アルゼンチン戦に27-39で敗退し、残念ながら2大会連続の決勝トーナメント(ベスト8)
進出は出来なかったですが、
毎試合熱い気持ちにさせてくれた「ラグビーワールドカップ」のTV観戦でスポーツの秋を
楽しませて頂きました。

「ラグビーワールドカップ」につきましたは、先日、元日本代表で58キャップを保有されている
大畑 大介氏の講演を聴く機会が有り、その中で、「ラグビー憲章」の話を聴き、大変興味を持ちましたので、京都出身で「ラグビーマガジン」の元編集長で、
ラグビージャーナリストの
村上 晃一氏著作「ラグビーが教えてくれたこと」を購入。
「ラグビー憲章」と「キャプテン(キャプテンシー)」について、大変分かり易く
解説されており、熟読し、昨日のアルゼンチン戦に備えることが出来ました⁉

「ラグビー憲章+キャプテンシー」を少しだけでも理解した昨夜の
TV観戦は、なかなか良かったです。

実は中学生時代の40周年前、友人の誘いと、学生時代ラグビーをしていた祖父の勧めで、
ラグビースクールに通っていたのですが、
当時はラグビーの奥深さに全く気付かず、
「ラグビー憲章」とは真逆の学生生活を送っていました(汗)
先程、スクールのHPを検索したところ、現在も運営されており、
当時と同じデザイン・カラーのユニホームでラグビーをしている
子供たち(現在のスクール生対象は、幼児から小学6年生)の写真を
見ることが出来て、大変懐かしく、嬉しい気持ちになっております。

「ラグビー憲章」品位・情熱・結束・規律・尊重

実社会でも大変大切な言葉ではないかと思います。

2023/10/09(月) 11:52 廣田大輔より PERMALINK COM(0)